2008年04月15日

Princess Frontier

Princess Frontier
Princess Frontier
メーカー AXL発売日 2008/03/28
シナリオライター 北側寒囲 原画 瀬之本久史
Princess Frontier

レビュー
シナリオ グラフィックス 音楽 文章(力) システム 熱中度 余韻度
2 3 3 3 4 4 3
総評 D 59

一言で締めるのコーナー
「岸尾さんゲー」

以下詳細レビュー
シナリオ 2点
 丁寧であるが故に、構成・展開が読めてしまい予定調和に。

文章(力) 3点
 同時期に二作を手がけたからかどうかは分かりませんが、明らかに現代編、予習不足。
『空の軌跡』の文章崩壊に絶望してた私としては、ファンタジー作として到底許せません。
ドラクエのライアン辺りが「マジで!? ちょーラッキーですな☆」と言ってる感じ。
まぁ、作風が岸尾さんのためのパロ文になっているので分かる気もしないでもないですが・・・・・

熱中度 4点
 伊藤健太郎さんはもうあのノリで押し切る方ですからいつも通りですが、
岸尾さんが、パロディ尽くしネタ尽くしの狂演。 素晴らしすぎる。

総評 D
 プレイして感じることは、
「あー、ここで村人の信頼を勝ち得るのねー」
「あー、ここで主人公のことを意識しちゃうのねー」
「あー、ここでヒロインのルートに突入なのねー」
「あー、ここで告白なのねー」
という一寸先は光明の下な感覚です。

 ファンタジーとしては失敗しているが、声目当てなら、演出共に優良なギャルゲー。
シーンカットも可能なため一周目以外はスルスルいけます。
ただ、ちょっち立ち絵が独特で、一枚絵やSD画に負けっぱに感じました。



posted by PP at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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