2008年04月14日

戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」

戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」
戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」
メーカー ルネ発売日 2008/03/28
シナリオライター K-TOK、大神キリン、そのだまさき 原画 田丸まこと
戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」

レビュー
シナリオ グラフィックス 音楽 文章(力) システム 熱中度 余韻度
2 3 3 4 3 3 2
総評 D 54

一言で締めるのコーナー
「構成負け」
※前作はプレイしていません

以下詳細レビュー
シナリオ 2点
 ランスの方向に転ぶと思っていのだが・・・・・・

文章(力) 4点
 パロ・エロ・北欧神話ともに充実。

システム 3点
 シーン回想を自由に組み合わせてプレイ可能。

熱中度 3点
 声優さん、熱演しすぎ(笑。
ただ・・・一色さんがメインなのは(個人的に)先入観と違和感を拭えなかった。

総評 D
 どういう用途でプレイするか(?)で評価は大きく変わってくるでしょうが、
CGチームに統一性がなく、絵崩れが激しかったりするのでびめお。
立ち絵も前作の使いまわし(?)なリオレイアが浮きだって見えます。

 シナリオは、まぁ、サテライトキャノンだろうが、ヤムチャだろうが、それはいいんですよ。
問題は、唐突に、何の脈絡もなくEDに入ってしまい、整合性が完全にスルーされてしまう点。
初回プレイなんて、レイアLv5、ワルキュLv5、アリーヤLv3、だったのに、
何故か、Trueエンド+孕ませスナイパー獲得という意味不明な展開に。
「はぁ? 完全に堕ちてたのに正気取り戻してるし、アリーヤなんて嫌われたままですよ?」

 あとは、二作目だからか、主人公の目的意識というか、ゲーム(シナリオ)の目指す方向が全く分かりません。
リーザスはまだか・シィルを取り戻す、とかが全くないし、ハーフの逆襲意識とかもないですし。

 三馬鹿はいい味出してるのに、出番が全くありません。1シーンのみ。
ワルキューレが好みでしたが、絵が足りません。オーディンが日和見しすぎです、出陣してください。



posted by PP at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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