2007年11月18日

シャマナシャマナ 〜月とこころと太陽の魔法〜

シャマナシャマナ 〜月とこころと太陽の魔法〜
シャマナシャマナ 〜月とこころと太陽の魔法〜
メーカー キャラメルBOX発売日 2004/5/28
シナリオライター ほしまる 原画 のり太
シャマナシャマナ 〜月とこころと太陽の魔法〜

レビュー
シナリオ グラフィックス 音楽 文章(力) システム 熱中度 余韻度
3 3 4 4 2 3 3
総評 C 64

一言で締めるのコーナー
ラビ80%」
緑字リンクのため簡易レビューとなります


以下詳細レビュー
シナリオ 3点
 (ファンタジーの)舞台設定が濃いが、"行く"のではなく、"来る"物語
グラフィック 3点
 特徴的。 顔と体のバランスが悪い場合が多い
音楽 4点
 ZIZZ生演奏。 ヴァイオリンが綺麗で力強い。
文章(力) 4点
 一人称による心理・心情把握が懇切丁寧。  
システム 2点
 最低限。 
熱中度 3点
 ラビに夢中。 
余韻度 3点
 結末が淡白なため感動しにくい。 が、ヒロイン・友人・主人公ともに魅力的なため、純粋にいいお話
総評 C
 ラビとの会話が8割を占めるので彼女に夢中になるのは大前提
 お話の中核ともなる魔術云々はオーフェン等に比べると抽象的。
しかしながら、ミル君の他者の心理の捉え方が丁寧なため、掘り下げが十分なされ
周りのキャラクター達も"友"として十二分なキャラクターなので、安心してプレイできる
 ファンタジーモノとしては世界背景がしっかりしているものの、舞台が村に固定されるため世界観は狭い


posted by PP at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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