2006年11月03日

サブキャラランキング

サブキャラランキング
前順 順位 名前 出典
暫定1位 ガイ
ガイラルディア・ガラン・ガルディオス
テイルズ オブ ジ アビス
2位 パンプキン
パンプキン
空ノ鐘の響く惑星で
3位 アーロン
アーロン
ファイナルファンタジー]
4位 黒鋼
黒鋼
ツバサクロニクル
5位 ラビ・ロス シャマナシャマナ〜月とこころと太陽の魔法〜



ガンダムネタは淘汰しました(ぇ



ガイ ガイラルディア・ガラン・ガルディオス (Vc:松本保典)
主な出典:テイルズ オブ ジ アビス(PS2)
テイルズ オブ ファンダム vol.2(PS2)
 初代ナイトガンダ(ry

 テイルズ十周年作、アビスの親友役、ガイラルディア・ガラン・ガルディオス
長ったらしいので通称はガイ! 人よんでナイスガイ!
ギャグにしか聞こえないだろうし、本編でのフリは一度きりであったが、本当にナイスガイ。

 貴族でDQNな主人公ルークの実家ファブレ公爵家に仕える剣士。
金髪碧眼、紳士でおおらか、説明係。

 性格・・・というか、最終的な印象としては、
子供っぽさを決して忘れない若き大人・・・といった所か。
ここでいう『大人』という言葉に含有されている意味は多く、ゲームをクリアした方にしか分からない彼の生き方が在る。

 ゲーム序盤から序盤終了辺りまでは、若干癖っけがあるものの、主人公の邪魔にならない親友役、といったところなのだが、
序盤終了後から彼の『サブキャラクター』としての魅力が爆発する。
そう、彼は、主人公であるルークにとって、どこまで行っても親友であり、どこまで堕ちても親友であり続けるのだ。
ネタバレを含むため深くまでは語れないが、史上、ここまで主人公を愛した親友がいただろうか、いや、いないと言えるほどである。
終盤のあのセリフ・・・・・まさしく至上のサブキャラクターといえよう。
また親友としてだけでなく、さらに二つ主人公に対する面を持っているのも特徴的。

 プレイ当初、『女性恐怖症』という、親友役にしては類まれなスキルを持っていて、やけに男同士の絡みが多く、
ガイじゃなくて、ゲイなのではなかろうかと疑っていた・・・・がプレイ中盤で完全に払拭。
ここまで純粋だとは・・・・・・・私が悪かったです。

 トゥーンシェイド技術により滑らかな動作が可能になったキャラクター。
テイルズ系では初の顕著なアクションを見せた、アニ×ガイ。
その「アッヒャーー」な動作が妙に笑えるナイスガイ。

 ステータスはスピード寄り、主人公が格闘+剣技であるため、純粋な剣キャラはガイのみとなる。
そのため従来のテイルズ主人公が得意とする、魔神剣や虎牙破斬はガイのみの技となっている。
スピード重視のため、斬り返しやヒットアンドアウェイでの魅せ技が多く、
FOFが使いづらい低レベル領域ではガイをプレイキャラにした方が安定したりもする。
後半、特にルークが(驚異的な性能の)閃光墜刃牙を覚えるとお役ごめんになったりするが、愛ある皆さんは使い続けるはずです。

 うちのブログではアビスのレビューは掲載していませんが、
シナリオ項目が、月姫・車輪・Ever17と並び5点の良ゲー。MHで鍛えたロード時間で何のその。
ガイの良さもさることながらぜひ手にとって欲しいソフトである。

パンプキン パンプキン (Vc.なし)
主な出典:空ノ鐘の響く惑星で1巻〜12巻(小説)


また小説ネタかよ!?


 電撃文庫の空ノ鐘の響く惑星で(通称は空鐘)、のサブキャラ、パンプキン
ぶっちゃけ敵ですけど(笑
常にかぼちゃの被り物をしている珍妙なお方
来訪者(ビジター)の一員
チーム内では前衛・遊撃を勤め、近接戦闘能力においては空鐘随一とされる(?)
 性格は陽気で、戦闘下においても飄々とした態度をくずさない、俗に言うとマイペース
初登場時にとんでもないことを仕出かすが、実際の彼の性格とはかけ離れたことだった

 作中の立ち位置としては、完全に脇役なのだが
主役級のいい所をくうほど目立っている
非常に面白いトークをつらつら並べて、如何せん重苦しい雰囲気の空鐘の中で唯一の和みお笑いキャラの役割も担う
また、人間心理に鋭く、抽象的な意見から具体的な意見まで、論理展開も自由自在
主人公の指針になる真理を説く場面もある
 空鐘最強の人という認識が強く、(敵だが)助けに来てくれた時の安心感が絶大
勇者シリーズの放送時間残り3分、最終合体後のようだ(笑
 2006/10/10に発売された空鐘最終巻でのカッコよさは歴史に残るほどだった
名台詞も多種多様にあり、裏主人公といっても過言ではない

アーロン アーロン (Vc.石川 英郎)
主な出典:ファイナルファンタジー](PS2)
ファイナルファンタジー]インターナショナル(PS2)
他スクウェア・エニックス作品
 FF]のサブキャラクター、アーロンさん
過去、ユウナ(ヒロイン)の父、ブラスカのガード(用心棒的存在)をつとめた
グラサンの人(ちょっ
他者に干渉しようとする気が少なく、仲間内でも二言三言しか話さない
実際の性格は………  見た感じおじ様キャラだったのだが、プレイしてみると意外や意外
クールな剛健キャラだった
しかも先人としての道標役的存在で、言う事成す事無駄にカッコイイ(笑
 後半になると分かってくるが色々アレな人だった……
でもやはり人生は長く、これもまた俺だ、みたいな感じでクールキャラは崩さない
 ラストの台詞は忘れたくも忘れられない
畏敬の念をこめてアーロンさんと呼ぼう

 ゲーム中の役割は重量級アタッカー
身長ほどもある太刀を担いで、敵を一刀両断
防御力無視の貫通ダメージを与えるのが得意だが、命中率が低い
服が袴っぽかったり刃に酒を吹きかけたり、日本風味が強いが、武器は西洋っぽい(ぇ

黒鋼 黒鋼(クロガネ) (Vc.稲田 徹)
主な出典:ツバサ・クロニクル(漫画)
ツバサ・クロニクル(アニメ)
 CLAMP原作のサンデー連載漫画、ツバサ・クロニクルより黒鋼ことクロリン
他にもクロ様、クロポンなどと呼ばれている(本人は至って不認可)
 日本国の剣客。公式には忍者となっているが、風貌からして侍にしか見えない(笑
初登場時は殺生のしすぎで他の世界へ飛ばされてしまうという経緯から
暴力的な男として描かれていた
実際の所、当時は人を斬り、己を磨く事のみに執着していたようだ
 だが、話が進むにつれて中々奥深い人物だと分かってくる
小狼(主人公)に剣を教えたり、ファイやモコナに突っ込み漫才したり
最初の怖い人キャラはどこへやら、熱いお兄さんキャラになっていた
どうにもツンデレっぽく見えてしょうがない
 人斬り等、暴力的な事にはしるようになった理由は、歪曲的ではあるが
クロ様の過去エピソード編で語られたが、何とも凄絶な話だった
その後のモコナの台詞で
「クロリンはね、いつもはぶっきらぼうだけど
心の奥に、と〜ってもあったかい光をもってるのっ
モコナにはそれが見えるからクロリンの事が好きなんだっ」
というのがあり、彼の性格を端的に表していた
ちなみにこの台詞がツバクロの中で一番印象的だった、モコナだったし(笑
 そういうこともあってか、最近では仲間内での信頼関係が強固となって
表立って手助けしたり、優しい面を毎週見せてくれるようになった

 ツバクロの中では1,2を争う実力の持ち主で、一応負けた所は見せたことがない最強キャラ
アニメでカオス君に負けちゃうシーンがあったが、あれはちょっとミスったかなぁ
 幼少時の声優さんは小林ゆうさんで、色々と心にクる演技だった

ラビ・ロス (Vc.あおい ひとみ)
主な出典:シャマナシャマナ〜月とこころと太陽の魔法〜(PC)
キャラメルBOX やるきばこ(PC)


やっと趣旨に沿えました(ぁ


 キャラメルBOXより発売のシャマナシャマナより、主人公の親友役ラビ・ロス(♀)
男装といっても差し支えないほど(のり太氏の描くラビの)線が細く、服装もライダースーツ(?)
序盤から"女"らしさを強調してくるためギャップに身悶える
 性格は破天荒かつレズっ気ありだが、"姉"属性を暗喩ぎみに保持し、真の心友として主人公を支える。
友情を前面に押し出す性格ではないが、ライターさんの手腕により気遣い上手なムードメーカーに感じる。
プレイすると分かるが非常に好意的なキャラクターで、表は身勝手なトラブルメーカーだが
裏では周りの人間を真摯に想い接する"背中をまかせられる無欠の相棒"
 声優さんのギャップ演技による「ミル君のいうことならぁ、な〜んでも聞いちゃうよ☆」
のような猫なで声のギャグが多数収録されており、作品にハリを与えてくれる
普通に可愛いです(笑
 シャマナシャマナでは非攻略キャラであるため落胆する方も多いだろう
(友情視点から見れば、非攻略の場合の方がラビは活きている)
やるきばこにて攻略可能  



posted by PP at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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