2006年11月03日

ヒロインランキング

ヒロインランキング
前順 順位 名前 出典
1位 桜野 タズサ
桜野 タズサ
銀盤カレイドスコープ
2位 白河 ほたる
白河 ほたる
Memories Off 2nd
3位 花鳥 玲愛
花鳥 玲愛
パルフェ 〜chocolat second brew Re-order〜
4位 カナ
南 夏奈
みなみけ
5位 アクア
アクア
ひまわり



ツインテールだけかよっ!!



桜野 タズサ 桜野(さくらの) タズサ (Vc:川澄 綾子)
主な出典:銀盤カレイドスコープvol.1〜7(小説)
銀盤カレイドスコープ(アニメ)


もうね、このサイトの趣旨と違うし(笑


 集英社スーパーダッシュ文庫から刊行されている、銀盤カレイドスコープ(著者:海原零)の主人公兼ヒロインこと桜野タズサ
日本人フィギアスケーター
自称「百億ドルの美貌」。長いツインテール
 別段スケート界で最強というわけはなく、1巻は国際大会で負けてからのし上がる話である
聞くだけだと高飛車な女としか思えないが、作中ではコミカルな面と努力家な面、男に免疫がない面等、一人百面相している
 4巻ごろから出番の少なさのせいか(ぇ)性格が物凄く温厚になり好感度アップ
しかしツンデレ度は下がってしまった(ちょっ、おまっ
 何故彼女が1位かというと……

 
鈴平ひろが描くツインテールがかわいいから(断言)


 理由はそれだけでいい(殴
 正直な理想としましては、タズサの容姿で性格はカトレアなんですけどね

白河 ほたる 白河(しらかわ) ほたる (VC:水樹 奈々)
主な出典:Memories Off 2nd(PS,DC,PC)
他メモオフ作品
 通称メモオフことMemories Off 2nd(セカンド)のトゥルーヒロイン、白河ほたる
黒髪ツインテール
ピアニストであり、作中既に主人公と交際している。
 ボイスは水樹奈々さんが担当していて、しょっぱなから甘甘ボイスで
「満月のよるはぁ〜(以下削除)」や
男物のジャージ着ながら、一緒の部屋で寝る(注:18禁シーンはありません)等
襲ってくれと言わんばかりである
と思っていたが、スクデと逆で暗喩だったのか・・・・・・若かったな・・・当時の私。
 この作品の基本システムが”浮気”なので、超一途なほたるへの好感度ウナギのぼりになり、
主人公を殴り殺したくなってくる(笑
 静流(ほたるの姉)ルートでの台詞に
「もしお姉ちゃんじゃなかったら、ほたる――――」
というのがあるのだが
個人的な見解として、この後に続くのはプレイから6年たった今でも
「もしお姉ちゃんじゃなかったら、ほたる―――
殺して健ちゃんを奪っちゃうのに……
と、思っている(ガクガクブルブル)
いや、7割ぐらい冗談ですよ(笑

当方の初ギャルゲーがメモオフ(1)ということもあって、
メモオフシリーズのキャラは皆、思い入れがあります
最近のメモオフは全く面白くないし、ささきむつみ氏も原画を離れてしまったので敬遠中  

花鳥 玲愛 花鳥(かとり) 玲愛(れあ) (Vc:松永 雪希)
主な出典:パルフェ 〜ショコラ second brew〜(PC)(初出)
パルフェ 〜chocolat second brew Re-order〜(PC)
パルフェ - Chocolat Second Style -(PS2)
フォセット −Cafe au Le Ciel Bleu−(PC)
パルフェ Standard Edition(PC)
 戯画から発売のパルフェ〜ショコラ second brew〜のヒロイン、花鳥玲愛
通称はカトレア(本人にとっては不本意な呼ばれ方)
金髪ツインテール
 実直で努力家、良くも悪くもまっすぐな性格
主人公の店(ファミーユ)の前に店舗を構えるキュリオ3号店のチーフ
故に、商売でも人間関係でも主人公と対立する
毎度毎度ツンツンしている
が、性格が災いしてか手を差し伸べたり、忌憚ない言葉での激励や協力したりすることもしばしば
それがツンデレたる所以
 生粋のツンデレ金髪ツインキャラで、狙い通りの人気を誇った
のせられている、のせられている、と分かってはいても
丸戸氏の描くカトレアの魅力には勝てなかった(笑
 性格ではNo.1である。

 PS2版の声優さんは野川さくらさん(未プレイ)

カナ (みなみ) 夏奈(かな) (Vc:井上 麻里奈 )
主な出典:みなみけ(漫画)
みなみけ(アニメ)
みなみけ〜おかわり〜(アニメ)
 桜庭コハルによる連載漫画『みなみけ』及びアニメ『みなみけ』より、次女のカナ。
通称はカナ、黒髪ツインテール。
キャラ的には一言で片付けられてしまう彼女、『トラブルメーカー』
作品に不可欠な、ボケとトラブル作成を担当し、全てのイベントがカナを中心に起こっていると言っても過言ではない。

 性格としては、甲斐性なしで元気ハツラツ、脳みそ足りてないが行動力抜群。常にどう行動したら面白おかしくなるか考えている傍迷惑なお人。
妹の千秋に罵られること幾千回、懲りずにトラブル連発。ツッコまれ役、馬鹿担当。
実際彼女のような存在がいたら嫌うこと請け合いなのだが、どうしてもその馬可愛らしさで許せてしまうのが『みなみけ』。
無印での珍妙なアクションやダンスによって某所で人気急上昇、愛すべきこの馬鹿野郎。
気づきにくいが、登場キャラの中では姉の春香に次いで2位のナイスバデー。南家の血筋なわけか。

 何故彼女が4位にランクインしているのか? このランキング自体、かなりバックボーンがないと私自身が組み込むことを躊躇するのだが・・・・
カナに関して言えば、第一の理由に、脳内変換をしてしまった準ヒロインであるからである。
何を言ってるのかわからねぇと思うし、分かっても「病んでるね」で終わりな事を敢えて続けるが、
私の脳内のカナは子供に優しい正義の味方な馬鹿野郎なわけである。
彼女の馬鹿野郎さと無鉄砲さとトラブルメーカーさは長所である、そして彼女の欠点である「実際にやったらムカつかれる」ものを排除し、
かつ、その無鉄砲さを純粋無垢な正義と捉えたとしたらどうか・・・・・・・・・・
求め続けた準ヒロイン爆誕なわけである。

 第二の理由は、中の人、井上 麻里奈さんの演技力に寄るところが大きい。
同時期放送していた、『ハヤテのごとく』のワタル、『さよなら絶望先生』の木津千里の演技わけを聞いて脱帽した私。
初印象で同一人物と聞き分けられた方は少ないのではなかろうか。初出演で上手すぎると言われたのはまんざら嘘ではないと思わされる。

 第三の理由は、純粋にカナが可愛いから。
馬可愛らしいは伊達じゃない。ツインテールも最高です。

アクア アクア (Vc:none)
主な出典:ひまわり(ぶらんくのーと)
 同人ソフト、ぶらんくのーとの処女作ひまわりより、アクア。
スレートグレーのツインテールに赤い瞳。

 性格は知的でクール、姉の威厳有・・・・というのが表面上、そう、表面上だけ。
実際の彼女は欠点だらけ。
弱点だらけで脆弱で、見栄っ張りで、意地っ張りで、寂しがりやで、それでも我を通し続ける人。
彼女のアイディンティティにすらなってしまった単語、『失敗作』というのが似つかわしい。

 では、そんな彼女のどこが魅力的だったのか? 
―――完璧の反対にしか手に入らない幸せへの軌跡が描ききられていたからだ。
強い、だけど弱い。選択肢すら見つけることが出来ない、何もかも手に入らない。
そんなアクアを見守り、シンクロしたユーザーは彼女を大好きになること請け合い。

 キャラクター性もさることながら、登場作品の出演の仕方に恵まれたことも大きいだろう。
ひまわりでは、彼女は一人称主人公の役割も担うのだ。
ヒロインの中で唯一、心情・実情・感情が明確に描写され、彼女自身の掘り下げが徹底的に行われる。
これは一種のペルソナ崩壊であり、陽一同様、ユーザーを決して裏切らないキャラクターに為ってくれる。

 ただ・・・・ね・・・・物語上、必要不可欠な要素としてのsecond scenarioの相方が最悪であり、
逆にギャルゲーの都合上のセカンドだけどファーストという点は、
アクアルートの根本を構築する問題だっただけに、感情的にほっとして、理性的にガッカリした。
でも最終的に鑑みれば、これで良かったアクア、ひまわりに咲いたオアシス。




posted by PP at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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