2006年10月22日

D.C.II 〜ダ・カーポII〜

D.C.II 〜ダ・カーポII〜
D.C.II 〜ダ・カーポII〜
メーカー CIRCUS 発売日 2006/5/26
シナリオライター たけうちこうた、望月JET、森の眼、雨野智晴、舞浜ののか 原画 たにはらなつき、ちのちもち、かゆらゆか、みつまむ、えこ、鳴海
D.C.II 〜ダ・カーポII〜

レビュー
シナリオ グラフィックス 音楽 文章(力) システム 熱中度 余韻度
3 4 5 3 3 4 2
総評 C 66

一言で締めるのコーナー
「唄う踏襲ダ・カーポ」


以下詳細レビュー
シナリオ 3点
ダ・カーポの踏襲であることは知っての通り
ちゃんとTrueっぽいのが用意されて入るが、キャラごとにライターさんが違うので
結構評価が分かれると思います
ていうかどのシナリオでもななかが強すぎる、圧倒的(笑
攻略中のキャラ差し置いて、ラヴラヴオーラ全開なんですけど(笑

それはさておき、ダ・カーポの踏襲というこの作品。
題名を考えてみると
「ダ・カーポ」…それはUであっても繰り返し、という意味だった
りなんかしたら、ユーザーが側にとっては二番煎じで不評だけど
作品としてはスジは通ってるよね(ぇ
巷じゃ不評なシナリオだが、大まかなスジは結構好きです
グラフィック 4点
キレイですね。
しかし、やっぱり原画さんがキャラごとに違うので、好きな絵と嫌いな絵が混合します
とくに杏と小恋の絵は体験版から受け付けなかった。
音姉もびめおに(笑

立ち絵の後姿は中々。
音楽 5点
エロゲー史上に残る名曲集 正直ボーカルアルバム買ってしまったぐらい
ボーカル8曲中特に
「if」、「beautiful flower」、「Time will shine」、「まぶしくてみえない」
が大好き
特に「まぶしくしてみえない」はななかシナリオとの連動曲なので
使い方が絶妙。
文章(力) 3点
うーん、悪くはないんですけど…前作よりはパワーダウンな気が…
なんか「かったるさ」が伝わってこないのが一番いただけない(笑
「や、兄さんを〜」はそれ散るに失礼かと(殴
システム 3点
なぜか思い出せないな…。
容量食いすぎなのは痛かったが
なぜかシリアルコードが必要なのも
最初の選択肢でシナリオが二つに分岐するだが
そこからさらにキャラ二人の共通→個別に移るやり方があまり好ましくなかった
最初の二つのルート両方一人づつクリアしたら、もうほとんど共通ルートでたるい
熱中度 4点
体験版が半端に面白かったせいか、期待を保ちつつプレイができた
どのシナリオでもななかが参戦するのがとても美味しい(殴
余韻度 2点
……なんかバットエンドな気が……
もうちょっと違ったやり口もあった思う。
総評 C
値段相応の作品だとは思う。
クオリティは…まぁ高いほう。
特筆すべき点は歌。何より歌が良い。
人間の五感の一つをガッシリ掴んでいるというのは大きいと思う
シナリオには期待せずななかに萌えればよし、他はスキップで(殴

アニメ1期のポテンシャルが高かったせいか人気がでたダ・カーポだったが
作品の要の二番煎じの因果がここに来て不評につながったと思う。
いやむしろダ・カーポを引っ張る必要性は感じられなかった。
普通よりちょっと上のエロゲー。


posted by PP at 22:32 | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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