2006年10月18日

つよきす

つよきす
つよきす
メーカー きゃんでぃそふと 発売日 2005/8/26
シナリオライター タカヒロ 原画 白猫参謀(旧:最神扇道)
つよきす

レビュー
シナリオ グラフィックス 音楽 文章(力) システム 熱中度 余韻度
4 4 3 5 3 5 5
総評 S 86

一言で締めるのコーナー
「身を挺してGを庇うなんて……」


以下詳細レビュー
シナリオ 4点
 展開的には非常にいいつくりです
ツンデレ攻略(微妙にツンデレの枠からはずれる人物も多いが)という乗せ易い土台が上手く活かされています。
共通シーンも少なく、trueシナリオもないのだが
どのシナリオでも燃・萌・笑がしっかりしており、起承転結のバランスが巧い。
しかしながら、シナリオは追加点にすぎないと思う。
なぜなら……(文章力へ続く

グラフィック 4点
 うん、いいですね
ただ蟹の描き方もうちょっとどうにかなりませんでしたかねぇ…

音楽 3点
 I'veサウンドで、初回版のサントラ付きはプレミアものなのだが、
私にはあまり記憶に残りませんでした(汗
ぶっちゃけ、姉、ちゃんとしようよ2のOPが頭から離れない

文章(力) 5点
 キター(゚∀゚)キター
グゥレイトゥ! やってくれるぜ!
いや、まぁ、こんな発想というかキャラ普通作れないって(汗
始終笑いっぱなしという貴重な作品

システム 3点
 普通でした
声優陣が偉大。 べジータの中の人(堀川りょう)と子安で半分。
もう半分は 金田まひるさんで、つよきすはできています。

熱中度 5点
 やめどきを忘れますね
現実逃避してしまいそうなぐらい浸ってられます

余韻度 5点
 キレイな終わり方。ただしTrueはなし。
今までの内容が走馬灯のように脳内を汚染していく(笑
思い出し笑いに注意

総評 S
 Sランク
超高品質なギャグエロゲー
ただし笑いは一発ネタですし、シナリオ的にキャラの落差もあり
手放しに大絶賛はできません。
が、何はともあれ、まずプレイ
通常版や中古が高かろうがプレイ推奨します(笑



posted by PP at 09:45 | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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