2006年10月17日

はぴねす

はぴねす
はぴねす
メーカー ういんどみる 発売日 2005/10/21
シナリオライター セロリ、ちゃとら、彩火、渡辺景 原画 こ〜ちゃ

レビュー
シナリオ グラフィックス 音楽 文章(力) システム 熱中度 余韻度
2 5 3 2 5 3 2
総評 D 54

一言で締めるのコーナー
「メインヒロイン性格わるっ! ツインは微萌え」


以下詳細レビュー
シナリオ 2点
面白くない、バッサリと。
魔法学校が舞台となっており、魔法による戦闘もあって、シリアス展開にドキドキか
なんて期待は見事に打ち砕かれます。
魔法戦闘のエフェクトも描写も下手だわ、
ストーリーはどれもこれも敵側の○○とちょちょっと戦って終わりだわ
心情や舞台の描き方が全く足りなく、敵にも味方にも感情移入できなくて尻すぼみ。
何より主人公居る価値なし。
日常のシナリオも冗長で平らな平原がずっと続いているみたい。
いや、これでツンデレ(つよきす)ぽいならまだしも、普通にヒロインとくっついて終わりですしね。
グラフィック 5点
これが良くなきゃ買う価値は無し。
差分が非常に多く、照れの描き方が巧いです。
ただ、正面絵が苦手な印象が……
準の立ち絵が少ないのは使用です
音楽 3点
うーん、可もなく不可もなくです
歌はキャラ毎に用意されている? でしたっけ? とまぁこの時点の薄印象じゃ
手放しに褒め称えれません。
文章(力) 2点
これがまた”読ませて”くれません。
声優陣の演技力に助けられていますね。
システム 5点
システムは好印象
ショートカットキーを自分で振り分けられるし、バックグラウンド動作も変更可能で
至れり尽くせりでした。
熱中度 3点
シナリオが×なので熱中度が低いかというとそうでもないですね。
スキップ生かしてALLクリアまでいく気力は、杏璃のおかげで保たれました
余韻度 2点
ALLクリアがこれかよ……。
そしてりらっくすへ……
準シナリオはどうなるのやら
総評 D
シナリオをポイ捨てした最近の萌えゲー、の印象
準>杏璃>すもも>>>>他
正直あの神坂の性格の悪さはやりきれない。
りらっくすの準シナリオに懸けるしかあるまいに


posted by PP at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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