2006年10月16日

ままらぶ

ままらぶ
ままらぶ
メーカー HERMIT 発売日 2004/10/29
シナリオライター 丸戸史明 with 企画屋 原画 ヤマ☆びっこ

レビュー
シナリオ グラフィックス 音楽 文章(力) システム 熱中度 余韻度
3 2 4 5 3 3 2
総評 C 62

一言で締めるのコーナー
「ビ○リー○ルズ青春○書ではなく、フル○ウス(笑」


以下詳細レビュー
シナリオ 3点
シナリオ自体は可もなく不可もなく…に感じました。
タイトル通りメインヒロインは涼子さんとなっており、他のシナリオは結構おざなりに感じます。
そのメインヒロインの涼子さんもサブキャラの特異さの前に魅力も薄れ、ストーリー上展開は読めまくりとなっております。
まぁ”面白さ”でカヴァーしているのでシナリオ自体にはあまり期待しなくてもいいかもしれません。
グラフィック 2点
絵は自分的に×でした。
瑠璃でさえ巨乳に描かれるわ、顔は崩れやすいわ、立ち絵無視してキャラトーク画面がコロコロ変わるわ……
音楽 4点
こういうの大好きです(殴
何と表現してよいのか迷いますが、007やピンクパンサー、みたいな(笑
日本人が持つアメリカンコメディのイメージをキッチリ捉えていますね。
いや、普通にそれ系は放映されてるので、日本人特有のイメージではないのでしょうけどね。
文章(力) 5点

巧い!!


いやぁ、さすが丸戸氏です。
笑いははずしませんねぇ、テンポといい台詞まわしといい、
演出や画に助けられなくても活ける18禁ゲームは貴重です
というか人物・背景の描写は全くありませんね。
98%台詞という中、あれほどのホームコメディを見せてくれるとは…
・・・感嘆・・・
システム 3点
システム周りは問題なし。
オート機能はスムーズで良し
バックグラウンド動作不可
細かな設定ができない、いたって普通のシステムでした
熱中度 3点
う〜ん、びめおです(笑
涼子さんか小雪ルートをやったあと、サブヒロインの回収はやる気が削がれていきます。
攻略見てキレイに終わらせるのを推奨します。
余韻度 2点
ああ”やっと終わった、という感じで余韻には浸れません
作中の笑いも一発ネタなので、こう、鳥肌が立ったり
感涙することもありません。
サラサラな印象、しかしそれが丸戸コメディクオリティ
……やもしれない。
総評 C
うん、中の上といったところです。
笑いの多さは及第点でしたが、一撃必殺ネタが少々…
ジャンル的にも珍しく新鮮な笑いを提供してくれます。
特筆すべきはそれだけというのが難点といえば難点ですが
そこが売りなんで、一応勝ってますよね

三点リード(苦笑


posted by PP at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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